外壁・屋根につく苔の原因とは?|佐賀県の住宅で増えやすい理由と正しい対策

外壁や屋根に緑色の苔・黒ずみ・藻がつくと、見た目が悪くなるだけでなく、 建物の耐久性にも大きな影響を与える場合があります。
佐賀県(佐賀市・白石町・小城市・鳥栖市・嬉野市・伊万里市など)は、 湿度・雨量・周囲環境の影響で全国的に見ても苔が発生しやすい地域と言われています。
ここでは、 外壁や屋根に苔がつく原因、佐賀県で増えやすい理由、放置した場合のリスク、そして正しい対策方法を詳しく解説します。
外壁・屋根に苔がつく主な原因
1. 水分が溜まりやすく、乾きにくい環境
- ・北面や日陰部分
- ・屋根の谷部分(雨が集まりやすい場所)
- ・植栽が多く、風通しが良くない環境
苔は湿気が多い・日の当たらない環境で急激に増えます。 特に梅雨〜秋にかけては一気に広がるケースが多いです。
2. 外壁や屋根の防水性が落ちている
- ・塗膜の劣化(チョーキング)
- ・色あせ・ツヤ落ち
- ・屋根の塗膜剥がれ
防水性が低下すると表面に水分が残りやすくなるため、苔・藻の繁殖が加速します。
3. 周囲の自然環境による影響
- ・田んぼや畑が近い
- ・山や川に囲まれた地域
- ・樹木が多い住宅地
佐賀県は自然が多く、空気中の胞子(苔の原因)が外壁に付着しやすい環境です。
4. 排気ガスや大気汚染による汚れ
- ・幹線道路沿い
- ・工場地帯の近く
汚れが付着すると、苔や藻が定着しやすい土台を作ってしまいます。
佐賀県で苔が増えやすい理由
1. 年間を通して湿度が高い
佐賀県は平地が多く、湿気が溜まりやすい気候のため苔が発生しやすい環境です。
2. 雨量が多く、外壁が乾きにくい
- ・梅雨・秋雨・冬の降雨
- ・台風による長時間の濡れ
3. 日当たりの弱い住宅が多い(密集地域など)
佐賀市・鳥栖市など住宅密集地は、北面の外壁が乾きにくいため苔が多発します。
苔を放置すると起こるトラブル
1. 塗膜の劣化がさらに進む
- ・水分を吸収して外壁が傷みやすくなる
- ・塗膜の防水効果が低下する
2. 外壁・屋根材の内部までダメージが進行
- ・苔が根を張り、表面を侵食する
- ・ひび割れ・剥がれにつながる
3. 雨漏りの原因になることも
屋根の苔を放置すると、雨水が溜まりやすく雨漏りリスクが一気に上昇します。
4. 見た目が極端に悪くなる
緑・黒・茶色の汚れが広がり、家全体が古びた印象になります。
苔の正しい対策方法
1. 高圧洗浄+バイオ洗浄で根から除去
- ・表面洗浄だけではすぐに再発
- ・バイオ洗浄で苔の根までしっかり殺菌
再発を防ぐには、バイオ洗浄が最も効果的です。
2. 防カビ・防藻性能の高い塗料を選ぶ
- ・無機塗料
- ・ラジカル制御型塗料
- ・防カビ剤配合塗料
佐賀県の気候を考えると、耐汚染性と防藻性が高い塗料が長持ちのコツです。
3. 外壁の色選びにも注意
- ・白や淡い色は苔の汚れが目立ちやすい
- ・濃い色は熱を吸収し、苔がつきにくい傾向
4. 定期点検で早期発見
苔は放置期間が長いほど根が深くなり、 補修費用が高額になるため、早めの点検が重要です。
苔の発生状況を見てほしい時は専門家に相談を
外壁や屋根に苔がつきはじめたら、 劣化が進み始めた初期症状である可能性が高いです。
自分で判断しにくい場合は、写真付きの診断をしてくれる専門業者に確認してもらうのが安心です。
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